ジェトロ、ホーチミンで日越スタートアップ交流イベント開催 テーマは「サプライチェーン×AI」

ジェトロのビジネス短信によると、ジェトロは9月19日、ホーチミン市で日本企業とベトナムのスタートアップによる交流イベント「Inno Vietnam-Japan Meetup Vol.13 in Saigon」を開催しました。在ベトナム日本大使館、ベトナム日本商工会議所(JCCH)、ベトナム国家イノベーションセンター(NIC)との共催で行われ、テーマは「サプライチェーン×AI」でした。

イベントでは、ベトナム経済の成長に伴い注目される物流、製造業、農業分野において、AIやデジタル技術を活用したソリューションを展開する地元スタートアップ6社が登壇しました。

登壇企業の主な内容は次のとおりです。
1、フライトパイロットエーアイ:通関・関税業務をAIで自動化し、書類処理の迅速化と正確性を向上。文書認識とHSコード分類に強み。
2、ウェアフレックス:倉庫や輸送をAIで最適化する物流プラットフォームを提供。コスト削減と効率化を実現。
3、スマートログ:物流DXを推進するプラットフォームを開発。SaaSとLaaSを融合し、輸送・倉庫・コンテナ管理を統合化。
4、ウィーケア:BtoB産業資材の流通・販売をAIで支援。安定した価格と納期、在庫の最適化を強みとする。
5、テックコープ:中小農業企業や組合に向け、輸出・融資・デジタル化支援を提供。約400社・4,000組合と提携。
6、ブカー:CtoB中古車オークションを運営。AIと400万件のデータを活用し、売買の効率化と融資支援を行う。

ジェトロビジネス短信
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/cb9ee1fbc6330386.html

ジェトロは、こうした取り組みを通じて日本企業とベトナムスタートアップの協業を促進し、アジアのサプライチェーン強化につなげたい考えです。

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